ピクシスバンのハンドルが重すぎる

これはやはり試乗をせず購入を決めてしまった自分の責任なので、文句を言うつもりはないのですが、ピクシスバンの納車日、車を引き取って最初に乗って見た時の感想は

ハンドルがとにかく重い

特に走り出しや車庫入れなどスピードが出ていないゆっくりな状態の時は本当に重く、この車ってパワステがないなんてことないよなぁ、と思ってしまったほど。
確かに古い車ではありますが、もちろんパワステは標準で装備されています。

私が購入し、納車するに当たって店主さんも当然やるべき整備はしてくれた上で引き渡してくれているはずなので、故障とか不具合ではないと信じた上で、少しでも解消するために自分でできることはないか、と調べてみました。

そして、ひとまずできそうなことは2点ほど

  • タイヤの空気圧チェック
  • パワステオイルのチェック

タイヤの空気圧チェック

車に貼られている指定空気圧を見てみると

フロント 260kPa
リア   350kPa

荷物を乗せるリア側は特に高めで、350kPaなんて数字は初めて見ました。これも軽バン、商用車ならではなんでしょうね。
実際に空気圧をチェックしてみると、前後ともに指定空気圧には足りていなかったので、コンプレッサーを使用して足して見ました。
すると、ハンドルの重さは少し解消され、さらに乗り心地も少し改善され、かなり乗りやすくなりました。

Screenshot

ヤリスで使っていた空気圧センサーをピクシスバンに付け替え、モニタリングできるようにしておきます。

思わぬ買い物でハンドルの重さが改善

次に、パワステオイルのチェックをするつもりだったのですが、パッと見ではよく分からず、タンクから取り出して色などを確認する方法がなかったので、交換することを前提に必要なものの準備を進めていました。

ハンドルの重さとは関係なしに、何となく操作のしづらさを感じていたので、お手頃なハンドルカバーを購入して見ました。

元のハンドル

カバーを装着した状態

1,000円程度の簡単なものですが、実際に運転してみるとまったく意図せずハンドルが少し軽い感じで、駐車の際も何も付けていない状態よりはるかに操作しやすくなりました。

元の何も装着していない状態だと、細くてしかも滑りやすいので力が入れづらかったのですが、握る部分が太く滑りづらくなったために、力を入れやすくなったことで軽く感じられるのかもしれません。

これは意図せず良い買い物でしたが、実際には重さの根本解決にはなっていないので、やはりパワステオイル(パワーステアリングフルード)の交換を必要な物が揃い次第、後日したいと思っています。

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