前日の雨から一転、朝からとても良い天気だったので、近所の公園へ撮影に。
最初はただの白い蝶、モンシロチョウとかかなと思ってカメラを向けてみると、今までに見た事がない模様の蝶でした。

自分としては初めて見る蝶だったので、もしかして珍しい蝶かも?と何枚も写真を撮ってしまいました。

帰宅してから調べてみると、イシガケチョウという蝶のようですが、ネットにあるたくさんの写真の蝶たちよりかなり模様が薄く、羽もかなりボロボロに欠けてしまっているようなので、もしかしたら老齢な個体なのかもしれません。
調べた情報によると、この蝶は南方系の種類で、関西より西の方ではよく見られるようで、近年徐々に東の方に生息域を広げているとはいえ、私の住む愛知県の東の端ではかなり珍しいようです。
公園を流れる川では、先月までよく見られた冬鳥たち、特にカモの類はほとんど居なくなってしまい、十数羽ほどのヒドリガモの群れ、数羽のオオバンとカイツブリなどが居る程度。
ただ、1羽だけ、種類が分からない鳥を見つけました。

何かの幼鳥だとは思うのですが、私のまだまだ浅い知識では特定できません。
桜の花を楽しめる時期もほぼ終わり、そろそろ春から初夏を感じるようになりました。


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