先日ミズバショウを見に行った場所へ、そろそろ夏鳥が見られるかもしれないと少し早起きをして行ってみました。
結果的には期待していた夏鳥はまったく見られませんでしたが、普段あまり見られないものを見ることができました。

パッと見た時はトカゲか何かの卵かと思いましたが、マクロレンズで大きくして撮ってみたところ、何かの植物の芽のような印象でした。
その場ではまったく何か分からず、帰宅して時間をかけていろいろ調べてみたところ、おそらくこれではないかという答えにようやくたどり着きました。
ギンリョウソウの芽

キノコのような見た目でもありますが、花も咲く植物だそうで、成長するとタツノオトシゴに似た姿になるらしいです。
そういうことが分かると、うまく成長していたら見に行ってみたい気になります。

これはモミジの葉が出始めたところです。
赤い葉のようなものから新しい緑の葉が伸びています。
モミジというと、秋の紅葉した姿しか関心を持つことはなかったので、こういう姿を見るのもなかなか興味深いです。

シオヤトンボのメスだと思います。
はっきりとは分からないですが、写真で見る限り羽が反っているような感じに見えます。
羽化の際に何かあってきれいな状態にならなかったのでしょうか。
この先無事に生きていけるのか、ちょっと心配になります…
いろいろ気になるものがありますが、何よりも次こそは夏鳥を撮りたいものです。

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